自分がFXに向いていると思いますか?

為替の変動を予測するのがFX。そんなに難しくはないと思って始める人は多いと思います。でもやって見ると分りますが、見事に予測は外れます!笑

でも何故予測が外れたかが見えてくると一歩前進。次はどうすれば良いか、少しは見えてきますよね。でもやってもやっても利益をものにできないとなると自分は本当にFXに向いているのか迷う人って多いのです。

さてFXに向いているのは、どんなタイプの人か知っていますか。セミプロFXトレーダーってほんの僅かしかいませんが、勝てる秘訣を聞いてみると兎に角やって行くしかないという答えが返ってきます。

根性論ですか!

何事もそうですが、あきらめない心、しつこさ、執念を持ってやるしかないので、それができるかなんだそうです。

また何事にも慎重な人の行動を表す諺に「石橋を叩いて渡る」があります。

木で作られた橋だと古くなって傷んできていると渡る時に壊れて橋の下に転落ってありえます。でも、石で作られた橋は、頑丈で壊れる可能性はかなり低いです。でもその丈夫な橋を渡るときに壊れてないかを叩きながら渡るのですから、かなり慎重に行動する人ですよね。

これはFXにも通用するのではないでしょうか!

エントリーや決裁するときには慎重さが必要です。テクニカルチャート分析のローソク足だけでなくてもっと違った分析法を駆使して予測して見て、予測の精度を上げることは大切ですよね。

でも慎重になりすぎて、為替の動きに間に合わず美味しいところを取り逃さぬようにしなければなりません。笑

FXには素早い対応も必須条件ですからね。