アメリカ VS ロシア

突然ですが、何でもそうですが、ここぞというタイミングは大切で、その時が来るまでじっと構えて待っていて、狙い通りに動かしていくことは大切ですよね。

これを投資の世界に置き換えて考えていくと、旨く当てはまっていくのです。

投資にはにも色々とありますが、為替レートがそうで、小刻みに上下する動きが続いている期間って長いのです。でも小刻みに動いている時って大ブレイクするチャンスを伺っているのが相場の世界で、ここぞというタイミングが突然訪れてくるものです。

動かす要因には、何かのファンダメンタルな要因の国家レベルでの金融政策などですが、動き出すとその方向に大きく拍車が掛かっていくのです。FXトレーダーとしては、そのチャンスに如何に自分も乗れるかではないでしょうか。

そんな中アメリカ VS ロシアがバチバチやっていますね!

10日は、アメリカとロシアの政治対立が影を落としました。ただドル円やユーロドルへの影響は、そこまで大きくは出ていません。ロシアルーブルは、めっちゃ下がりましたが…。

ドル円は107.2円から、106.8円にまで落ち込んでしまいました。先程にも述べたように、アメリカとロシアの軋轢が原因です。でもそんなに慌てている様子はなく、すぐに107円台へ戻しています。

一方ユーロドルはと言うと、1.23ドル前半での取引となっています。米10年債利回りに連れられた形となり、上下に動いています。 ただ今日に注目したいのは、中国人民元です。

中国はアメリカへの対抗措置として、人民元切り下げを検討しているとのニュースにより、人民元は激しい動きとなりました。

またシリア情勢と合わせ、この動きにどう載っていくか、第2四半期のテーマになってきそうですね。